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自宅の“モノ”を撮って査定|カシャリ(cashari)とは?自宅で完結するリースバックの詳細と利用方法を解説

自宅の“モノ”を撮って査定|カシャリ(cashari)とは?自宅で完結するリースバックの詳細と利用方法を解説

自宅にあるスマートフォンやパソコン、ゲーム機、ブランド品などを活用して資金を調達する方法のひとつに「リースバック」があります。

カシャリ(cashari)は、自宅にある「モノ」をスマートフォンで撮影して査定を申し込み、査定額に納得すれば売却代金を受け取れるサービスです。

一般的な買取と異なるのは、売却したモノをリース契約によってそのまま使い続けられる点です。店舗へ持ち込む必要がなく、自宅から手続きを進められるため、近くに買取店がない場合や外出が難しいときにも利用しやすい仕組みとなっています。

本記事では、カシャリのサービス内容やリースバックの仕組み、利用方法、利用前に確認しておきたいポイントについて、金策情報壱番館が調査・解説します。

カシャリ(cashari)とは

カシャリ(cashari)は、自宅にあるスマートフォンやパソコン、ゲーム機、ブランド品などを査定・売却し、売却後もリース契約によってそのまま使い続けられる「リースバック」サービスです。

最大の特徴は、消費者金融やカードローンのような借入ではなく、自分が所有する「モノ」の価値を活用して資金を調達できる点です。

カシャリでは、本人確認や利用状況、契約金額などをもとに独自の審査が行われます。一般的なローン審査とは仕組みが異なるため、自己破産や債務整理、延滞などで信用情報に不安がある、いわゆる金融ブラックの状態にある方でも利用できる余地があります。

また、査定はスマートフォンで対象となるモノを撮影して申し込み、査定額を確認してから契約へ進む仕組みです。店舗への持ち込みや商品の発送をせず、自宅から手続きを進められる点も特徴です。

カシャリの主な特徴は次のとおりです。

  • 自宅にある自身の”モノ”をスマートフォンで査定できる
  • 売却後もリース契約によってそのまま使い続けられる
  • 消費者金融やカードローンとは異なる仕組み
  • 独自の審査が行われる
  • 信用情報に不安がある方でも利用できる余地がある
  • 店舗への持ち込みや商品の発送が不要自宅から手続きを進められる

そのため、カシャリは単なる買取サービスではなく、所有しているモノを活用して資金を受け取り、そのモノを引き続き利用できるサービスと考えると分かりやすいでしょう。

ただし、独自の審査だからといって誰でも利用できるわけではありません。本人確認の不備や過去のカシャリでの利用状況、契約金額などによっては利用できない場合があります。

カシャリ(cashari)を運営しているのは、東京都港区に本社を置く「ガレージバンク株式会社」です。

ガレージバンク株式会社は2020年1月に設立され、モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」の開発・運営を主な事業としています。

運営会社ガレージバンク株式会社
所在地東京都港区西新橋1-7-1 虎ノ門セントラルビル8F
設立2020年1月22日
資本金5,000万円
主な事業内容モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」の開発・運営
古物商許可東京都公安委員会 第301022006882号
電子決済等代行業関東財務局長(電代)第115号

ガレージバンク株式会社は、東京都公安委員会から古物商許可を取得しており、カシャリ公式サイトにも古物営業法に基づく表記が公開されています。

また、電子決済等代行業者として関東財務局への登録があるほか、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」の認証も取得しています。

運営会社、所在地、代表者、許認可などの企業情報が公式サイト上で公開されているため、利用前に運営実態を確認できるサービスといえるでしょう。

カシャリは、自宅にあるモノをスマートフォンで撮影して査定し、売却代金を受け取った後も、リース料を支払うことでそのまま使い続けられるリースバックサービスです。

商品の持ち込みや発送は不要で、査定から契約、代金の受け取りまで自宅から手続きを進められます。

リースバック・売却・寄付から選べる

査定したモノは、使い続けたい場合はリースバック、不要な場合は売却や寄付を選択できます。

「使い続ける・売る・寄付する」から目的に合わせて選べる点もカシャリの特徴です。

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カシャリのリース期間は、公式利用規約では1年以内でカシャリ所定の期間と定められており、具体的な契約期間やリース料は査定結果として提示されます。

査定するモノや契約内容によって条件が異なるため、実際の査定額だけでなく、月々のリース料や契約期間についても確認してから利用を判断しましょう。

また、リース期間満了時には、対象となるモノの返却・再リース・購入を選択できます。

カシャリは、一般的な買取や消費者金融とは異なる仕組みを採用しており、自宅にあるモノを活用して資金を調達できる点が特徴です。

主なメリットは次のとおりです。

売却したモノをそのまま使い続けられる

カシャリ最大のメリットは、売却代金を受け取った後も、リース契約によってモノをそのまま使い続けられる点です。

普段使用しているスマートフォンや仕事用のパソコンなど、手放すと困るモノでも資金調達に活用できます。

自宅で手続きが完結する

査定するモノをスマートフォンで撮影して申し込むため、買取店舗へ持ち込む必要がありません。

商品の発送も不要で、査定から契約、売却代金の受け取りまで自宅から進められます。

信用情報に不安がある人にも利用の余地がある

カシャリは消費者金融やカードローンのような借入ではなく、所有するモノを活用したリースバックです。

本人確認や利用状況、契約金額などをもとに独自の審査が行われるため、自己破産や債務整理、延滞などで信用情報に不安がある方でも利用できる余地があります。

最短当日の入金に対応

カシャリでは、査定後に契約を申し込み、審査を通過すると売却代金を受け取れます。

公式サイトでは、18時までに入金依頼を行った場合、利用する金融機関によっては最短当日の入金に対応しています。

幅広いモノを資金調達に活用できる

スマートフォンやパソコンだけでなく、タブレット、ゲーム機、カメラ、ブランド品など幅広いカテゴリーが査定対象となっています。

自宅にあるモノの価値を確認し、その中から資金調達に活用するモノを選べる点もメリットです。

カシャリは、自宅にあるモノを手放さずに資金調達へ活用できる一方、一般的な買取とは異なる注意点もあります。

リース料が発生する

リースバックを利用すると、売却代金を受け取った後もモノを使い続けられる代わりに、契約期間中はリース料の支払いが必要です。

査定額だけで判断せず、月々のリース料や契約期間を確認したうえで利用しましょう。

売却後は自分の所有物ではなくなる

リースバックでは対象となるモノを一度売却するため、契約後は所有権が移ります。

モノ自体は手元に残りますが、自分の所有物として自由に売却・譲渡できるわけではありません。

査定額やリース料は一律ではない

査定するモノの種類や状態などによって査定額は異なり、リース料などの契約条件も一律ではありません。

申込み後に提示される査定額やリース料、契約期間などを確認してから契約を判断することが大切です。

誰でも利用できるわけではない

カシャリは消費者金融やカードローンとは異なる仕組みですが、リースバックの利用には所定の審査があります。

信用情報に不安がある方でも利用できる余地はありますが、本人確認や利用状況、契約金額などによっては利用できない場合があります。

リース期間中は支払いが続く

売却代金を受け取って終了する通常の買取とは異なり、リースバックを続ける間はリース料を支払う必要があります。

契約期間満了時には返却・再リース・購入といった選択肢があるため、売却時だけでなく、その後の利用方法まで考えて契約しましょう。

まとめ|カシャリはモノを活用する「リースバック」

カシャリは、自宅にあるスマートフォンやパソコン、ゲーム機、ブランド品などを査定・売却し、リース契約によってそのまま使い続けられるリースバックサービスです。

消費者金融やカードローンのように現金を借りる仕組みではなく、自分が所有する「モノ」の価値を活用して資金を受け取れる点が特徴です。一般的なローンとは審査の仕組みも異なるため、信用情報に不安がある方でも利用できる余地があります。

一方で、リースバックを利用すると対象となるモノの所有権は移り、その後はリース料の支払いが必要です。査定額だけで判断せず、月々のリース料や契約期間、期間満了後の返却・再リース・購入などの条件も確認しておきましょう。

カシャリは、現金を借りるサービスではなく、自宅にあるモノを活用しながら資金を調達したい方に向いているサービスです。

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